【Day.115】薬漬けの現場を見た医療事務時代の話。/適応障害の日常

こんにちは!

towaです☺☺

今日もカフェへGo♡

私は、新卒のときは精神科の病院で
医療事務としてお仕事をしていました♪

基本的に、私は外来の患者様の
保険証の確認や診療報酬の作成、
処方箋の確認と発行、会計などなど、

外来に関する仕事をしていました。

入退院の手続きや面会案内、救急対応なども
していましたが、一番多かったのは
やっぱり外来関係だったような…。

たくさんあるお仕事の中でも、
特に大切なのが処方箋のチェック。

「いつもと違うお薬は出ていないかな?」
「処方箋の数は間違っていないかな?」
「症状に合った薬が出ているかな?」

医療事務の人たちは、ひとりひとりの処方箋を
しっかりと確認しています☺☺

でも、少しだけ気がかりなことがあって…。

とある先生の患者さんだけ、
処方箋の量がめちゃくちゃ多かったんです!

なぜ…?

特定の人だけ多いならわかります。

でも、その先生の患者さんは
みんな大量なんです!

処方箋が多ければ多いほど医療事務の負担は
増えるので、この先生の診察日は憂鬱…笑。

ただ、それ以上に
すごく患者さんが心配でした。

「本当にこんなにたくさんいる?!」

医療事務の自分には、当然のことながら
処方箋を減らしたりすることはできません。

今の私は患者さん側の立場なのですが、
あれは何だったんだろう…、と
いまだに思っています。

精神疾患を患う人の治療の進め方は
病院や先生によって全く違って、

カウンセリングなどの心理療法や
ものの見方を考える認知行動療法、
お薬で改善する処方箋などなど、

いろんな治療法があります。

私の場合は、処方箋はないので
心理療法や認知行動療法で
治療を進めている状態です。

すごく辛いとき、処方箋はとても
味方になってくれると思います。

それは、適応障害に限らず
どんな病気のときも一緒。

無理をせず、飲むべきだと思います。

でも、必要のない処方箋まで
もらっていませんか…?

必要なものがたくさんあるだけなら
OKなのですが、

医療事務時代の経験から
なんだかみんなが心配になってしまって…。

お薬が増えるほど、飲み合わせや
副作用のリスクがかなり上がるし、、

処方箋や医師の診察に不安があるときは、
違う医師の受診やセカンドオピニオンとして
他の病院へ行ってみるのも良いと思います☺

使ってない処方箋があるときは、
先生に相談してみても良いかもしれませんね!

少しでもお薬が減るなら、
その方がラクではないですか?

「なんか自分の処方箋多いかも…。」
「何のために出てるのかわからない薬がある…。」
「多すぎて飲むの少し辛い…。」

そう思った方は、ぜひ一度
自分の処方箋と向き合ってみてください☺☺

全て必要なものならOKです♡

さてっ、そろそろ帰ってごはんの準備!

今日は、相方は野菜味噌ラーメンに!

私はあまりおなかが空いていなかったので
ごはんにしました☺☺

そして、丸焦げにした経験のある餃子。

今日はうまく焼けてよかったです笑。

今日も1日お疲れさまでした!

明日もたくさんお話しましょうね♡

ではっ、おやすみなさい~☺☺

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