【Day.39】難聴者にとってマスク生活は辛い件。/適応障害者の日常

こんにちはっ!

towaです。

さてさて、朝ごはんを食べて
今日も頑張っていきましょう!

今日は少し寝坊したので
簡単にロールパンにしました☺

急いだのでブログに載せられるほど映えて
いませんが、そこはご愛敬ということで笑。

朝はあまり食欲がないのですが、
自分で作るとしっかり食べられます。

ありがたきパン♡

彼をお見送りしたあとは少しだけ
家事を済ませて、スタバへgo!!

そういえば、少し前に緊急事態宣言が
解除され、また発令ましたね!

一瞬の解除はいったい…。

コロナが流行り始めてマスク生活を余儀なく
されてから1年以上が経過しましたが、

このマスク生活、私的には
かなりしんどいんですよね…泣。

私は生まれつき「両側性混合性難聴」という
障がいを持っていて、耳の聞こえが
あまりよくありません。

会話のすべてを聞き取れるわけではないので
口の動きを見ながら話しているのですが、

コロナの影響でマスク生活になってからは
それができなくなってしまったので
けっこう困っているんですよね~泣。

マスクだけならまだしも、
パーティションまでされてしまうと…

もうお手上げ状態です笑。

どうしたらいいの~!!!

ちなみに、難聴について少しお話すると…

難聴には3種類あります。

「伝音性難聴(耳の外部・内部の異常)」
「感音性難聴(さらに内部・神経の異常)」
「混合性難聴(伝音と感音の両方)」

私は混合性難聴を持っているので、
耳の外部から神経系まで患っている
ということになります。

また、”両側性”というのは、
“両方の耳”という意味です。

聞こえのレベルも人によって違いますが、
私は中等度という診断を受けています。

中等度は補聴器を使用しなければ
会話が難しいと言われているんです…。

難聴って、ただ小さい音が聞き取れない
だけじゃない?と思いがちなのですが、

小さい音や声が聞き取れない、
音や声の聞き分けができない、
音や声は聞こえるけれど
言葉が聞き取れない、
低い音は聞こえるけれど
高い音が聞こえない、

などなど、いろんなパターンが
あるんですよね…。

難しい、、

難聴は困る場面がけっこう多いのですが、
目に見える障がいではないので
なかなか理解してもらえないのが悲しい泣。

適応障害になってから病院に行くことが
増えたのですが、受付や名前を呼ばれるとき
の声が聞こえなくて…。

彼がついてきてくれるのでありがたいです☺

治療法も発達しておらず、
私の場合は生まれつきなので
一生付き合っていく障がいですが、

それでも仲良くしてくれる人もいるので
あまり考えすぎないようにしようと
思います☺☺

ただ、マスク生活は
早く解消されてくれぇ~!!!笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました