日本人の幸福度が低い理由はどこにある?

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こんにちは。towaです。

みなさんは、自分が幸福だと思いますか?外国では貧しい暮らしをしている人がたくさんいることを考えると、日本人はまだまだ幸せな方。でも、日本の幸福度は年々下がり気味。なぜでしょう。

「世界幸福度ランキング」の日本の順位

2019年、世界156か国を対象に「世界幸福度ランキング」という調査が行われました。気になる日本の結果は、なんと58位。2018年より4つ順位を下げました。そして、2020年はなんとさらに順位を落として58位という結果でした。日本はとっても平和な国なのに、なぜこんなに幸福度が低いのだろう。ちなみに、日本の要因別順位がこちら。

健康寿命(2位)
GDP(24位)
自由度(64位)
寛容さ(92位)
腐敗のなさ(39位)

特に目を引くのが、「自由度」と「寛容さ」のふたつ。私たちの幸福度は低い原因はここにありそうだ・・・。

日本は少しずつ自由の国へ近づいている

日本では、仕事も恋人も住む場所も、すべて自由に選ぶことができる。そう考えると、なんだか自由な気もします。「フリーランスやYouTuberはローンが組みにくい」「LGBTQの人の恋愛は理解されにくい」など、いまだに難しいことも山積みですが、近年では少しずつ解消されてきました。つまり、社会的には少しずつ自由になってきているのかもしれません。

それなのに”不自由”なわけ

では、なぜ私たちは自由を感じることができないのでしょう?私は、その原因は日本人の人間性にあるのではないか、と思います。

「これが当たり前だから」
「これが普通だから」
「ずっとこうしてきたから」

という考え方は、日本人にありがちなもの。そんな無意識の感情が、自由を感じられない原因なのではないでしょうか。

「1ヵ月しか働いていないのに転職するなんて・・・」
「金髪なんておかしいから黒に戻せ!」
「ひとまわり離れた恋人と結婚なんてありえない!」

こんなふうに感じたことのある方。たくさんいるかと思います。でも、転職することが悪いことなのでしょうか?金髪だと性格が悪いのでしょうか?恋人と年齢が離れているのは悪いことなのでしょうか?何も悪くないはずです。自分の中にある「普通」が、自分の人生を不自由にしているのではないでしょうか。

自由を感じられない原因は自分自身にある

まだまだ「自由度」「寛容さ」が低い日本。社会的に改善しなければいけないことはたくさんあります。でも、私たち自身も、その原因となっているような気がします。

自分で自分を縛りつけていることに気づかず、社会のせいにして「自由になりたい」と声をあげる。

それでは日本人の幸福度も低いはず。

「幸福」の定義

そもそも、幸福の定義も人によって違う。仕事で成功するのが幸福なのだ、という人。好きな人とずっと一緒にいることが幸福なのだ、という人。可愛い服をたくさん着ることが幸福なのだ、という人。幸福の形は人それぞれ。だからこそ、”普通”に縛られることなく、「自由」「寛容さ」「多様性」といったキーワードを大切にしなければいけないような気がする。

自分の”幸福”ってなんだろう?


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