【中途・第二新卒向け】新卒同期との距離の縮め方。

#work

こんにちは。towaです。

4月1日から晴れて入社した方々、おめでとうございます。

私の会社では、4月1日から2週間にわたって新人研修が行われるとのこと。私は中途入社ですでに仕事をしていたけれど、3月末に受けた課長からの指示で、新卒の方々に混ざって一緒に研修を受けることになった。そこで、人見知りの私にひとつの不安が押し寄せる。

人と関わることが苦手な私は、新卒の方々と仲良くなれるのかとにかく不安でした。話しかけてもらえるのかな、とか、同期なのにずっと敬語なのかな、とか、不安なことで頭がいっぱいに。年齢も違えば経験も違う。そこまで仕事ができるわけでもないのに、先輩扱いされたらどうしよう、なんてことを考えたり。

心臓がどきどきする中研修室へ向かう。新人さん同士は内定式で会っているから、すでに顔見知りもしくは仲良くなっている状態。入りづらい。いまさら輪の中に入っていくのか・・・。不安な気持ちが一周回ってよくわからなくなった私。でも、研修を終えた今、私に敬語で話しかける人は誰もいない。いったい何があったのだろう?

なにより一番大切なのが笑顔。誰でも怖い人と話すのは少しためらってしまうよね。しかも、中途や第二新卒という少し特殊な立場の人に対してならなおさら。だから、まずは柔らかい雰囲気を味方につけよう。それだけで周りから受け入れられやすい人になれます。最近は、コロナの影響もあってマスクで顔が隠れてしまっています。相手の表情を読むのが難しい分、笑顔をたくさん振りまこう。

敬語とタメ語。距離が違いのはどちらだろう?答えはもうわかるはず。中途や第二新卒は新卒よりも年齢が上のことが多いから、年下の新人さんからすると敬語とタメ語どちらを使っていいかわからない。だから、まずはこちらからタメ語で話そう。すると、新人さんも自然とタメ語を使うようになるか、「タメ語でもいい?」と聞いてくる。敬語の壁を取るだけで、いっきに距離が縮まります。

新しい環境に身を置くと、きっと楽しみより不安の方が多い。そんな不安な気持ちに共感できるのは同期のみんなです。さらに、共感するだけではなく解消することができるのは、すでに社会経験のある中途や第二新卒の特権。新人さんたちに寄り添って、「大丈夫」そんな言葉をかけてあげよう。きっと、同期としても仲良くなれるし頼れる存在にもなれる。中途として入社した私は、同じ配属先になったみんなに「towaがいるなら安心して頑張れる」と言ってもらうことができた。自分ももっと頑張らなきゃ、と気合が入る。

どうしても頼られることが多い中途と第二新卒。でも、困ったときに何かをしてもらうことも多いはず。そんなときは、「ありがとう」「助かるよ」と声をかけよう。入社したばかりのときはわからないことだらけで、たくさん失敗して、自分がいる意味ってあるのかな、と考えてしまうこともある。それはとっても孤独なもの。だから、感謝の言葉を伝えて、新人さんの居場所を作ってあげよう。きっと、自分も誰かの役に立ったんだな、と思ってもらえるはず。

どうだろう。私はこんなことを意識して距離を縮めました。やっぱり難しいな、と思うこともたくさんあるけれど、笑顔だけは忘れないでほしい。これだけできればもう十分です。性格や相性もあるし、どうしても仲良くなれないならそれでもいい。これからの社会人生活が居心地のよいものになるために、少しでも力になれていたら嬉しいな。


私ともっと仲良くなってくださる方は、Twitterからお友達になりましょう♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました