社会不適合者の脳内図。

#life

私は”社会不適合者”と呼ばれるへんてこ人間。自分のへんてこな部分を隠して生きてきたから”自称”だけれど、なんとなく普通ではないことはわかる。普通の人の感覚があまりにもしっくりこなくて、もやもやとした気分だったから。違和感の連続。みんな違ってみんないい、なんて、なにを言うか。そんなレベルではない。

私と同じ社会不適合者はそう多くはない。普通ではないへんてこ人間。だから、扱い方やが少し難しい。頭の中も、ちょっと変。そんな人と関わるときに大切なのは、社会不適合者の脳内を知っておくこと。謎に包まれた”社会不適合者”って、どんな人なんだろう。

これは絶対。人との関わりを避ける理由は人それぞれだと思いますが、私の場合は人が苦手だから。そして人間不信。でも、人が嫌いなわけではありません。なにを話せばいいのかな、楽しいと思ってくれているかな・・・頭をフル回転させながらそんなことを考えているとなんだか疲れてしまって、居心地がわるい感じ。だから、人との関わりは最小限に抑える。そっけなくて冷たく感じるかもしれないけれど、実は大切な人はとことん大切にする。絶対に守りたい、ずっと笑っていてほしい、なんて、キザなこと考えていたり。

社会不適合者は、嫌なものは嫌!という、ある意味すがすがしい性格をしています。例えば、平日の早起き。まだ眠いけれど、仕事に行くために体を起こす。この作業にかかるストレスがとてつもなく大きい。だって眠いよ?寝ようよ。仕事なんて行かなくていいんじゃない?社会の人として社会のルールを守らなければいけないのに、自分の欲が抑えられない。そんなに眠いなら早く寝ればいいのにとも思うけれど、それもまた難しい。好きなことややりたいことがあるから、しっかりと夜更かしする。早寝早起きって、どうやるんだろう。

少しずつ、社会不適合者の脳内図がわかってきたころではないでしょうか。人が苦手でルールを守れないとなると、もちろん集団行動なんてできっこない。グループ作業とか、連帯責任とか、協調性のない豆腐メンタルの私にとってはプレッシャーが重い。ミスをしたときの責任は自分で取りたいし、完璧主義だからか他の人に迷惑をかけてしまうことも嫌。何より人に合わせることが苦手で、一人の方がずっとラクだなと思ってしまう。集団への拒絶反応が凄まじい。

社会不適合者の不思議な行動を目の当りにすると、空気が読めない奴だ、と感じてしまう。でも、実は人間観察は大の得意分野。それなのに、なぜおかしなことをするのか。それは、空気をあえて読まないからだと思う。例えば会社のイベント。”新入社員は新年会やBBQなどのイベントに参加して当たり前”という空気が漂っている。社会不適合者の私は、そんな空気に気づいている。でも、躊躇せず”不参加”に丸を付ける。だって行きたくないし。スタバでブログ書きたいし。家で寝たいし。空気は読めるけど、読みたくないから読まない。

自分の好きなように生きていて、一見なんだかきらきらしているような社会不適合者。でも、結局のところ劣等感でできている。周りと違う自分がもどかしくて仕方がない。なんで私は普通ではないのか。どうしたら普通になれるのか。なんて、何度考えたことか。それはまるで”普通”という渦の中に巻き込まれてしまったかのよう。それでいて、ダマのように溶けることはない。

そんな社会不適合者。脳内を解剖してみると、まだまだ未知の世界が広がっている。へんてこ人間の脳内はどこまでもへんてこなのだ。


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