【ヒロシ著:ひとりで生きていく】自分らしくいこうよ。

#life

大好きな本屋さん。新刊のコーナーをふらふらと歩き回る。そして、ふと目に入ったのがこちらの本「ひとりで生きていく」でした。

“ひとりで生きていく”か。

昔に比べて少しずつ自分の性格や潜在的な気持ちに気づくようになった今、

「私は私らしく生きていきたい。」
「ひとりだっていいじゃない。」
「社会不適合者だっていいじゃない。」

そんな気持ちがふつふつと湧き上がってくる。少しずつ、少しずつ、自分で自分を認められるようになっている証拠なのでしょうか。私はちょっぴり変な人間。みんなとは違う、”普通”ではない人間。だけれど、それはそれでいっか。なんて。

みんなと一緒になる必要なんてない。
自分を押し殺す必要なんてない。

本書では、同調圧力の例として「友達100人できるかな」が挙げられていました。

友達は多い方がいい。
友達が少ないとよくない。
友達がいないなんでありえない。
友達がいないなんてかわいそう。

そう、”友達が100人いること”が小学生のあるべき姿なんだ。友達は多い方が良い。きっと、友達が多い子の通知表には「いつも友達と元気に遊んでいます!」と書かれ、友達が少ない子の通知表には「もっと友達と外で遊びましょう。」なんて書かれる。

でも、たくさんの友達に囲まれていたい人は友達を作ればいいし、ひとりの時間が好きな人は友達を限りなく減らしていい。100人で富士山の上でおにぎりを食べたい人は食べればいいし、嫌な人は家でおにぎりを食べればいい。友達が100人いることがそんなに偉いのでしょうか?小学生のあるべき姿に囚われ、同調圧力に屈し、自分の気持ちを押し殺してまで、価値のあることなのでしょうか?

私は、友達は親友がいればそれで充分。100人も必要ない。人が嫌いなのではなくて苦手だから、友達が多いと面倒で仕方がない。そういうところが社会不適合者なんだよ、なんてツッコミは知らんぷり。だって仕方がないよ、私はそういう人なんだから。それに、こう見えて私は手を抜くことがとんでもなく下手。何事にも全力投球してしまう。だから、たくさんものに囲まれていると、”本当に”大切なものを見失ってしまう。だから、私が大切にするのは自分の好きなものと自分の好きな人だけ。それ以外は、すぱっとさようなら。

ある人は、100人の友達と遊んでいるときかもしれない。
ある人は、ひとりで読書をしているときかもしれない。
ある人は、仕事をしているときかもしれない。
ある人は、恋人とごろごろしているときかもしれない。
ある人は、徹夜でゲームをしているときかもしれない。

人それぞれの幸せほど、素敵なものはない。

「”ヒロシ”さん著:ひとりで生きていく」ぜひ読んでみてくださいね!
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