牛丼屋さんのカウンターでひとりごはんできる女子。

#life

全国の女子たちにひとつだけ質問。

全国の男子たちにひとつだけ質問。

これ、永遠のテーマではありませんか?

実は、社会不適合者の私は「牛丼屋さんのカウンターでひとりごはんできる女子」。最初は緊張というか、何ともいえない気持ちでそわそわ・・・。とりあえず、牛丼屋さんの前をいったん通りすぎました。これ、「牛丼屋さんのカウンターでひとりごはんしたい女子」には避けて通れない道だから。絶対やるから。いったん覗くから。信じていないそこのあなた。本当ですよ?

そんな人を、世間の男子たちはどう見ているんだろう。ちょっとだけ知りたいと思いませんか?とあるデータによると、半分くらいの人が「牛丼屋さんのカウンターでひとりごはんできる女子 」にこんな印象を抱くらしい。

ぼっち。寂しそう。
牛丼やファストフードで済ませるなんて、おしとやかじゃない。
家事ができなそう。

などなど。そんなこと言われたら、こう思わずにはいられない。

もちろんわかっていましたよ?そりゃそうだ。でも男子たちよ、聞いてほしい。”お持ち帰り”という有難いシステムがあるのにわざわざカウンターで食べる人って、実はそこまで寂しいと思っていない。もちろん、ぼっちの部類に入る私も”寂しい”とか、”悲しい”とか、”辛い”とか、そんな風には思っていない。むしろ、声を大にして叫びたい。

私は、ぼっちには2つのタイプがあると思っています。”ぼっちになってしまった人”と”ぼっちになった人”。ぼっちになってしまった人”はぼっちになりたくてなったわけじゃないから、寂しい、悲しい、辛いとか、悲しいとか、そんな気持ちがぐるぐるしちゃう。でも”ぼっちになった人”は、自ら望んでぼっちになった、いわゆる「ぼっち愛好家」。ぼっちをこよなく愛しているから、寂しい、悲しい、なんて気持ちは微塵もない。ちなみに私はぼっち愛好家です。

なんでぼっちが好きなのかって?

社会不適合者のいちばんの特徴ともいえる”人が得意じゃない”という性格が、パズルのピースのようにぴたりと当てはまる私。人がどうしても苦手で、どうしても居心地が悪くなってしまいます。例えば、心を許した人以外の人とごはんを食べる時間が結構苦痛だったりする。何を話そうかな、とか、嫌なこと言ってないかな、とか、そんな気持ちが頭の中をぐるぐると駆けまわる。エネルギーを補給してるはずなのに消費の方が大きい感じ。その場から離れたくて、どうしようもない気持ちになります。

気を使い過ぎて疲れてしまうから、気を使わないひとりごはんが好きで好きでしかたがない。 牛丼屋さんのカウンターでひとりごはんできる女子たち、そうだよね?共感しておくれ。

あと、もうひとつだけ。

もちろん全員が全員ってわけではないけれど、牛丼屋さんのカウンターでひとりごはんできる女子は料理できないわけではない。今日はごはんを作る体力がないから牛丼にしちゃおう、とか、牛丼が食べたいけれど1人分作るよりお店行った方が安いな、とか、ふだん料理をするからこそそんな思考になったり。私は大学生の時からごはんを作っていてますが、どうしても作れないときや作りたくないときには牛丼で済まることもありました。いいじゃないか、楽をさせておくれよ。

安くて、美味しくて、早くて。こんなにいいごはんある?
とりあえず、牛丼屋さん行ってみる?
カウンター、座っちゃう?

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