【vol.1】社会不適合者のふらっと散歩in下北沢。

#vlog

サブカルな街、下北沢。個性的でお洒落なお店が立ち並ぶこの街にいる人達もまた、個性的でお洒落な服を着ています。そんな大好きな下北沢をふらっとお散歩してきました。

大学生ときはふらっと足を運ぶことが多かった下北沢。当時とはすっかり変わってしまった街並みはどこか寂しく、切ない気持ちになります。そんな思いもありながら、新しい「好き」を探すわくわく感が心を躍らせます。

下北沢一番街商店街にひっそり佇む「GALLERY HANA SHIMOKITAZAWA」。ここでは、毎月2~3回変わる作品を楽しむことができる。 白を基調とした、シンプルかつアンティークな空間。

森田夏鈴さんの「慕情を抱く」 の個展。 森田夏鈴さんは、黒をテーマに生き物を描いている作家さんです。

下北沢は個性が光る街。癖のある人間である私もポジティブに考えれば個性的なのかもしれません。今まで自分と同じ考え方をしている人と出逢ったことがないほど、マイナー中のマイナーな自分。下北沢のサブカル女子が自分らしく生きているように、私も自分らしく生きていきたいです。

「作品名」。蛇の鱗一枚一枚、花びら一枚一枚、丁寧に描かれた作品。立体感を感じられる光の演出が素敵です。

「社会」という枠の中で生きていくことが難しい私は、今は嫌々ながらも枠の中で生きていく日々。枠から外れ、胸を張って生きていけるように、少しずつ頑張っていきたいです。なんて、ポジティブな自分はそうそう現れませんが、下北沢にいるときは少しだけ強い自分でいられます。

「星」。ひとつひとつ違う煌めきを感じられる作品。どの星が好きですか?

私のお気に入りの星。

ここは多様性が認められない国。一癖も二癖もある私は、正直なところ「人に認められたい」とか「わかってほしい」とは、あまり思いません。”わかりあう”というのは”価値観を揃える”ということ。多様性を認め合っているように見えて、否定・排除しているように感じられます。私は、ただ「そういう人もいるんだ」と思ってほしいです。あなたとはわかりあえないけれど、それでもいいじゃない。あなたの考え方は好きじゃないけれど、そういう考えかたもあるよね。それが”多様性”なのではないか、と思います。

通っている美容院「bosco」。ふんわりした雰囲気の美容師さんとの癒しの時間が好き。 いつも可愛くしてくれます♡

ヘアカラーを緑と青を混ぜたアッシュ系の色味にしてみました。それだけで気分も一転。人をにっこり笑顔にさせる力を持つ美容師さんは魔法使い。いいなぁ、私も魔法使いになりたいです。

下北線路街 空き地。2019年9月にできたばかりの個性あふれる街。新しい出会いがあるかも。

寒空の下、あったかいドリンクと一緒に一休み。

去る2019、来る2020。個性が光る街”下北沢”のように自分らしく生きていくために、珍しく細かい目標を立ててみました。自分の居場所は自分で創り出す。今はまだ深い闇の中にいる自分ですが、今年が終わる頃には少しだけ光を感じることができたら嬉しいです。自由に、もっと貪欲に。

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